悟りの定義

ご無沙汰しておりました。

「最後の記事を出します」と告知してから
ちょっといろいろありまして
随分お待たせしてしまうことになりました。
(これについては次回の記事でお話しようと思います)

まずこの記事を有料にする理由を書いておきます。

今回の「最後の記事」は価格お高めに設定しています。

無料で読めるものと違うのは、
気軽に読んでほしいものではない
というところで分けています。

無料の記事というのは
ササーッと読んで
流し読みして
サッと離れる
ような読み方をしてる人もいます。 

だけど私の記事は
ぜんぶ
じっくりと丁寧に読んでほしいのです。

もちろん読み方は個人の自由だということは分かってます。

でも私は
暇つぶしにとか
気軽に読んでもらいたいとか
PVを増やしたいだけとか
とりあえず目を通しておこうとか
誰でもウェルカムですとか
そんな風に軽く言ってしまえるような記事を出してるんじゃない
という自負があります。

ホントは
覚悟を持って読んでほしいし
読まれたら自分の内観に役立ててほしい
と思ってます。  

でもそれを押し付けることはできませんよね。

なので自由に誰でも気軽に読める無料記事を入り口として置いてあります。

でも記事を読みに来る大半は
まだ道に入ってもいないし
それを自分で分かってもいない、
なのに「自分は覚醒してる・解脱した・悟りを分かってる」と勘違いしてる人ばかり。 

だからそれは覚醒じゃないし解脱や悟りじゃないと
私は何度も繰り返し伝えてきてますが
それを理解できもしていない。

そういうレベルの人が私の有料記事を軽く読んで
安易に理解できたと
思ってもらいたくないんです。

それは増上慢を増すだけにしかならないから。

今回の記事は他ではほぼ誰も言われてる人がいないであろうこともいっぱい書いてます。

この記事は気軽に買って気軽に読んでもらわなくてもいいものです。

なので今回の記事はあえて高額にしました。

私の記事はこれまでにあちこちでパクられ利用されていて
(主に悟り系・覚醒系ブログ)、
それ自体は構わないのですけど、
パクる人がご自分のレベルの高さや知識の多さをアピールするために利用されてるというのが大半で
(私からは丸見えなんです)、
それは何度も書いてきてますが
逆ベクトルの行為であって
私が提唱してきた5次元覚醒(悟り)というものに逆行してるのですから、
私の記事が逆行するために利用されてるというのは私の本意ではないのです。

無料の記事は仕方ないものの
今回の記事はそうではなく、
自分のアピに利用するためじゃなく
5次元覚醒 ( 悟り ) に真摯に進むために使ってもらいたい
そう思ってるので
私の感覚ではお高めの価格 (80,000円) としました。

「最後の記事」といいましても
下書きが1,000ほどとあまりに増えすぎたため
いくつかに分けて配信していく予定で、
今その下書きを記事にまとめてる最中なのですが、
その記事の本数は最終的に何本にまとまるのかは
まだ私にも分かりません。

今のところ確定しているトピックは7本ですが、
下書きのテーマ分けにもよるので、
本数が増えるか減るのかもまだ何とも言えません。

ですが他には誰も言われてないような内容が多数あり、
これまでの無料の記事には書いてなかった(書けなかった・これは不特定多数対象では出せないなと判断してた)ことをぜんぶ出してます。
(例えば「心の目での深い内観のやり方」や「性欲の昇華のやり方」、仏教関係では「四向四果」「九相図」について下書きを終えてます)

そしてこれまで私の身に起こったことも
ぜんぶ洗いざらい書いてます。

さらにコンタクトフォームを設けますので
ご意見や質問なども承れ、
私や他の読者さんたちと意思疎通もできますので、
買って損したとは言われない(😶)
と思います。

あ、
記事のタイトルは「悟りの定義」としました。
すべての内容が「悟りの定義」に通じてるからです。

ここで、
ご愛顧?に感謝して
心ばかりですが
割引きをさせていただきます。

当サイトでは
今後に出していく記事は無料にはしません。

これまで無料で出してきてる分だけでも十分くらい出してますし、
それで満足していただいてる人も実際には多いですから。

有料記事をすべてお読みいただいた読者様だけを優遇したいという意図なのではなくて、

(閉鎖的で密儀的な集団を作る
とかみたいな考えは私には一切ありません)

すべての有料記事を読まれている読者様は何人もいらっしゃいますが、
その人たちはこの「最後の記事」を正しく理解できるでしょうから。

私の出してきた記事をすべて読んでないゆえ正しく理解できない人に「最後の記事」を読んでもらっても、
それは双方(発信者の私と読者様)にとって時間の無駄遣いになりますから。

例えばすべての記事を読んでいれば知っているはずのことを
記事を読んでない人が質問されてくることも想定されます。

それは記事を読んでいればすでに書いてあることなのですから
本来ならしなくてもいい不必要な説明をすることになり
時間のかかるやり取りを重ねてしまうことにもなりかねないのです。

すべての記事を読んだ上での「ここが理解できない」という質問でしたら建設的なやり取りもできるというものです。

ですが記事を読んでない人からの質問に応対するのは
余分な時間と労力を搾取されかねず、
その時間と労力は記事を作成する方に使いたいと私は考えます。

もちろんそういったやり取りを好まれるなら一見さんとでも質疑応答やればいいと思いますが、
このサイトはそういうのを楽しむための場ではないとご了承ください。
(でも私自身は人様との会話は楽しみますよ😚)

そういったことから「最後の記事」は
既出のすべての有料記事を読んでくださった読者様限定
での配信とさせていただきます。

この価格なんですが、
実は初めはめちゃめちゃお安く設定してました。

価格をお安くしておけば
皆さんが手頃に購読しやすいだろうからと。

でもこの記事を校正してるとき
金額を見直すタイミングが来たんです。

そのとき、
これまでの私は
他人のことばかり考慮し過ぎて
他人にサービスばかりし過ぎてて
自分のことは後回しになってて
自分のことをちゃんと大事にしてなかった
割に合わないことばかりやってきてた
ってことに気づかされたのです。

私自身はそれを別に何とも思ってなかったのですけどね。

だけど自分を
自分の手間と労力と時間を
自分の心血を
安売りしすぎるな
って浮かんだのです。

私はこれから
貴重な内容を大量な文字数で書くことになる、
それを安価にしすぎるなと。

これから出す記事が
どのくらいのものになるのか
私もまだ見当ついてません。

だけどこれまでに出されていないものを出すことになるはずで、
それは私も分かってるんです。

なので
それ相応の価格を
対価を
つけなくてはならないと。

「こんな価格だと皆さんは手を出さないかもしれないよ?」
「せっかく書いても買ってもらえないかもしれないよ?」
「安くしておけば買ってもらいやすくなるよ!」
「買ってもらうには安売りしとけばいいんだよ!」
って、
自我エゴがいた頃ならそう考えるかもです。

「こんな価格をつけてると買ってもらえないかもよ〜」と。

だけど
それだけのものを出すと私は決めてるので
強気に思えるかもしれませんが
この価格で出すことにしました。

読者さんたちは
「読んではみたいけど高いしなぁ」とか
「内容もまだ分からないのにそんなに払えないよ」とか
思われるでしょうね。

こんなの無謀だとか
見切り発車だとか
大風呂敷広げすぎとか
私もフツーに思います😑 

だけど
自分を安売りしすぎるな
自分の心血を注いで書くんだろ?
と浮かぶのです。

私はそれに抗わないのです。

買ってもらえなくてもいいんです。

儲けるためではなく
書き残すために
私は書くのですから。

そして前述したように、
「最後の記事」は下書きの段階で
内容が広範囲で文字数も多くなりすぎてるので
下書きをテーマごとにまとめ
何本かに分けてに配信していく予定なのですが、

バラ売りですと価格はお安くはなるのですけど
それだと読者さんはこれまでのように
読みたい記事だけを選んで購読されるでしょう。

私がバラ売りにせず
一括ですべてを購読してもらうことにしたその理由も
次の記事の中で書いてます。

(次に出す予定の「前書き」は、
まだ校正中ですが、
今のところ50,000ほどの文字数です)


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