ここは混ざりあった世界

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前回書いた私流の3~5次元の説明は
地球全体の、すべての人々のことでもあるけれど
一人一人の進化の道程でもあります。

私自身 この人生で
3次元の未熟な未開人から進歩してここまで来ました。

(ぜんぶをガッツリ体験してきたから3~4次元の人たちの気持ちがよく分かります)

私は幻想から抜けたので
両目が開き
3~4次元のものが丸見えになってきつつあります。

今回は前記事に少しだけ補足を書いておきますね。

スピ界隈では

「進化した魂」 とか
「幼い魂」 とか
「オールドソウル」 とか

言ったりしてますね。

でもホントは
魂に
幼いとか進化したとかはないし、
高低もないんですよね。

魂が幼いとか
聖者クラスくらいに進化してるように見える人がいるとしたら、
それはアナタが自分の目の前に
そういう人を置いておいた
というだけのこと。

アナタが自分の目の前にそういう魂 (に見える) の人を顕現しているんですよね。

地球では3~4次元レベルがゴチャ混ぜになっていて
ハッキリとした区分けや線引きはできない。

4次元レベルと3次元レベルが同じ会社で働いていたりします。

だから自分より精神レベルが劣っていると思える人もいたりもします。

なぜ同じ場所にいろんなレベルがいるかというと、
それはもちろんお互いの役に立つため。

お互いがお互いの進歩の協力者となるため。

それなのに
フワフワスピかぶれさんたちは

「次元が違う人とは関わらなくてよくなる」とか、
「アセンションした人としなかった人がはっきり分かれていく」とか、
「周波数によって別次元に移行する人が現れる」とか、
「5次元へ進めなかった魂は地球に住むことができなくなる」とか、
「魂の格差」という言葉を使うスピの人もいたりしますよね。

4次元スピ世界ではマヤカシの情報が氾濫しているので
それにマヤかされてるフワフワ系スピの人が大勢います。

(私も以前はそうでした)

この地球は学舎みたいなもの。

だけど1年生~6年生が同じ教室に混ぜて入れられているようなカンジなんですよね。

だからレベルが違うお互いを見て、
いろんなことを感じ合い、
それがお互いの気づきや学びとなっています。

3次元は3次元だけ、5次元は5次元だけという同じレベルの人間ばかりで、
馴れ合いの世界で、
仲良しこよしで、
何が楽しいかなぁ?

私は 情けない人を見たりして

「あーもーイライラすんな~!」 とか、
「私が手伝ってやらなきゃな!」 とか、
「もー関わりたくないのに~~!」 とか、

いろんな感情を味わうの 楽しいですよ。

反面教師にさせてもらって自分を省みることもできますのでね。

それに自分よりスゴい人を見て、

「あー自分も頑張らなきゃ!」 とか、
「見習うとこたくさんあるなぁ~」 とか、
「自分もあの人みたいになりたい」 とか、

そうやって自分も向上しようと発奮するのもいいですよね。

いろんなレベルが混じり合い、
お互いに切磋琢磨し合って、
協力しあい、協調しあい、
ときには批判非難否定しあったりして、
私たちは同じ時を共にこの地球で生きているのですよ。