ここは混ざりあった世界

 

前回書いた私流の3~5次元の説明は、
地球全体の、すべての人々のことでもあるけれど、
一人一人の進化の道程でもある

 

私自身、この人生で、
3次元の未熟な未開人から進歩してここまで来た

(ぜんぶをガッツリ体験してきたから3~4次元の人たちの気持ちがよく分かる)

 

私は幻想から抜けたので、
両目が開き、
3~4次元のものが丸見えになってきつつある

 

✳︎

 

今回は前記事に少しだけ補足を書いておくね

 

スピ業界では、
「進化した魂」 とか
「幼い魂」 とか
「オールドソウル」 とか
言ったりするよね

 

でも魂に
幼いとか進化したとかはないし、
高低もないんだよね

 

魂が幼いとか、
聖者クラスくらいに進化してるように見える人がいるとしたら、
それはアナタが自分の目の前に
そういう人を置いておいた
というだけのこと

 

アナタが自分の目の前にそういう魂(に見える)の人を顕現しているんだよね

 

地球では3~4次元レベルがゴチャ混ぜになっていて、
ハッキリとした区分けや線引きはできない

4次元レベルと3次元レベルが同じ会社で働いていたりする

だから自分より精神レベルが劣っていると思える人もいたりする

なぜ同じ場所にいろんなレベルがいるかというと、

それはもちろんお互いの役に立つため

お互いがお互いの進歩の協力者となるため

 

それなのに
フワスピかぶれさんたちは、

「次元が違う人とは関わらなくてよくなる」とか、
「アセンションした人としなかった人がはっきり分かれていく」とか
「周波数によって別次元に移行する人が現れる」とか、
「5次元へ進めなかった魂は地球に住むことができなくなる」とか、
「魂の格差」という言葉を使うスピオタクさんもいたりするよね

 

4次元スピ世界ではマヤカシの情報が氾濫してるんで、
それにマヤかされてるフワフワ系スピオタクさんが大勢いる

(私も以前はそうだった)

 

この地球は学舎みたいなもの

だけど1年生~6年生が同じ教室に混ぜて入れられているようなカンジなんだよね

 

だからレベルが違うお互いを見て、
いろんなことを感じ合い、
それがお互いの気づきや学びとなっている

 

3次元は3次元だけ、5次元は5次元だけという同じレベルの人間ばかりで、
馴れ合いの世界で、
仲良しこよしで、
何が楽しいかなぁ?

 

私は 情けない人を見たりして、
「あーもーイライラすんな~!」 とか、
「私が手伝ってやらなきゃな!」 とか、
「もー関わりたくないのに~~!」 とか、
いろんな感情を味わうの、楽しいけどね

反面教師にさせてもらって自分を省みることもできるからね

 

それに自分よりスゴい人を見て、
「あー自分も頑張らなきゃ!」 とか、
「見習うとこたくさんあるなぁ~」 とか、
「自分もあの人みたいになりたい」 とか、
そうやって自分も向上しようと発奮するのもいいよね

 

いろんなレベルが混じり合い、
お互いに切磋琢磨し合って、
協力しあい、協調しあい、
ときには批判非難否定しあったりして、
私たちは同じ時を共にこの地球で生きているんだよ